• 土日診療
  • オンライン診療
一般診察外来

当院の一般診察外来について

お子様に関するどのようなことでもご相談ください。
このくらいのことで相談してよいか、と思われることでもまず当院に受診いただいて、解決の糸口や治療法を一緒に探していきましょう。

お子様にみられる主な症状・疾患

おなかについて

お子様のおなかの症状は、本人が痛みの性状や程度を伝えることが難しい点で、ご家族にとって様子をみてよいかどうかの判断が困難です。緊急的な処置が必要な疾患から、経過観察可能な疾患まで多彩であり、気になる症状があればお早めにご相談ください。

【画像】腹痛でうずくまる少女

おなかの症状

  • 腹痛
  • 便通異常(便秘、下痢、血便、硬便)
  • 嘔気・嘔吐
  • 食欲不振

感染性胃腸炎など感染による腹痛などの急性期の症状と、便秘や定期的な胃痛など慢性期の症状があります。
過敏性腸症候群など体質やストレスにより症状が変動する疾患もあります。

皮膚について

お子様の皮膚は湿疹を生じやすく、その形態や程度、かゆみや痛みなどの随伴症状まで様々です。
また、思春期を迎えるまでの時期は皮脂分泌量も少なく皮膚の表面は大変乾燥しています。外遊びや虫刺されなど、皮膚に対する刺激も多いため、保湿や日焼け止め、虫刺され予防など適切なスキンケアが重要です。年齢やお子様の皮膚の状態にあわせた指導をさせていただきます。

【画像】アレルギー反応が出た赤ちゃん

皮膚の症状

  • 湿疹
  • 汗疹
  • アトピー性皮膚炎
  • 蕁麻疹
  • おむつ皮膚炎
  • 毛包炎
  • 伝染性膿痂疹(とびひ)
  • 足白癬(水虫)
  • 尋常性ざ瘡(にきび)
  • 虫刺症など

皮膚は感染症やアレルギーなど様々な原因、多様な形態で症状が現れます。

夜尿症(おねしょ)

夜尿症診療ガイドラインで示される夜尿症の定義は、「5歳以上の小児の就眠中の間欠的尿失禁」で、1ヶ月に1回以上の夜尿が3ヶ月以上続くものをさします。
有病率は5歳以上で15%、7歳で10%、10歳で5%、15歳以上で1-2%とされます。
現在では夜尿症に対する飲み薬の治療や、おむつに取り付けるアラーム療法など、治療法の選択肢が広がり有効性も向上しています。
宿泊を伴う行事など不安がある場合にはお早めにご相談ください。

【画像】子供のおねしょ